映画『ゴジラ-1.0』レビュー(ネタばれあり) : つねづね思ふこと

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映画『ゴジラ-1.0』レビュー(ネタばれあり)

2023年11月19日

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映画『ゴジラ-1.0』は、終戦後の日本を舞台にゴジラとの戦いを描いており、斬新なストーリーテリングと都市の破壊シーンが良かったです。主人公たちは高度な技術ではなく、頭を使ってローテクな方法でゴジラを倒す作戦を立てるのも技術者魂を揺さぶりました。また、映画の中での細かな描写について再視聴することで新たな発見があるかも。


映画『ゴジラ-1.0』(監督:山崎 貴/2023年11月3日公開、出演:神木隆之介、浜辺美波ほか)をついに観てきました!
以下、ネタバレを含むので注意してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おすすめ!
 
ネットの評価を見て、みんな評価上げ過ぎと思ってました。
しかし、みんなが評価を上げた理由は分かった。
 
これは評価を上がざるを得ない!
 
パンフレットも購入しました!
 
ゴジラ-1.0 映画パンフレット
 
終戦後にゴジラがやってきた。

* 今回も米軍が役に立たない。
* 戦後だからほとんどの兵器が米国に取り上げられている。
* そもそも自衛隊も日本帝国軍もない。
* 予算なんかあるわけない。
そんなないない尽くし戦うストーリーテーリングが斬新でした。
 
ウクライナやらハマスやらで廃墟になった都市がニュースに出てくる中、(ある意味残念ながら)時事的感もプラスになっていると思います。
 
また銀座の破壊シーンが絶望感あって、ゴジラの恐ろしさが伝わってすばらしかった。 特にゴジラが放射熱線を打ち放つ際、尻尾から背鰭(せびれ)がボコッ!ボコッ!と飛び出し青白くってカウントダウンするための演出がともかく良かった。
一瞬ここで欽ちゃんの仮装大賞における下からせりあがる入賞評価ランプを思い出してしまいました。
しかし、そこも懐かしさとカッコよさが入り混じってグッときました。
 
そんな中、敷島ら主人公たちが、最新兵器を使う!というのではなく。
基本的には頭を使ってローテクというか破壊に頼らない方法でゴジラを倒す作戦を取ろうとするのが、技術者魂を揺さぶる熱いポイントで素晴らしかった。
 
(仕方ないとはいえ)前半の敷島の煮え切らなさにどうなのかと思ってましたけど、最後は決めるところをしっかり決めてウルっときました。
 
ところで映画観終わってからほかの方の評価も読んでみましたが、その敷島の妻こと典子(未婚)について。
吹き飛ばされたのになぜか生きていたうえのはともかく、首元に何かついていたという指摘は気がつかなかった。再度見返すとさらにいろいろ気付きがあるのかも。
 
これは自分の評価ですが、(いろいろネタバレしといてなんですが)見ていない人はぜひ見ていただきたいです。
 



投稿者 kuze : 2023年11月19日 17:16


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